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記事一覧

真宮神社と「蛇頭岩」と吉備津彦神社・古代巨石太陽信仰と龍神の深い謎!

「蛇頭岩」と呼ばれているこの巨石。いかがでしょう、蛇の頭に見えるでしょうか?背後から見ます。これは、たまたま山中にぽつんと存在するわけではありません。岡山県倉敷市にある王墓山丘陵の南端、真宮神社本殿の背後に位置していました。王墓山丘陵の北側には、全国最大級の弥生墳丘墓である楯築墳丘墓があるなど、吉備はおろか日本の古代史上極めて重要なエリアにある、謎めいた巨石なのです。周囲には、このように古墳の石室...

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天の磐船に乗って飛来したニギハヤヒと太陽信仰

これは、大阪府交野市にある磐船神社(いわふねじんじゃ)です。御神体は背後にある、ニギハヤヒ神が乗ってきた「天の磐船」といわれる高さ12メートル、幅12メートルある船の形をした巨大な磐座です。この境内を流れる天野川の上に、岩船その他の巨石が累々と重なり、何とも不思議な光景なのですが、左側の鳥居から岩窟めぐりが始まります。このお社の祭祀要素を分析すれば。降臨神話・船形巨石・岩窟・水でしょうね。とりわけ...

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伊勢の太陽信仰・出雲の太陽信仰・そして北極星

星や太陽と神社仏閣・遺跡・祭儀・磐座との関係は、現代人が思う以上に密接な関係があるようです。とりわけ夏至や冬至の朝日は、伊勢神宮エリアで大変重要なようです。伊勢神宮では、冬至の朝日が五十鈴橋に昇ります。また夫婦岩では、夏至の頃に朝日が中央部から昇り、しかも視界が良ければその先には富士山がみえるという構造です。「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われた朝熊山からは、太陽信仰で名高い神...

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檜原神社と太陽の道・地図に太陽神を探す知的冒険の時代

檜原神社は、奈良県桜井市大字三輪、つまり三輪山麓に鎮座するお社です。いつ参拝しても、清浄で爽やかな気が溢れています。本殿はなく、三ツ鳥居がシンボルになっている不思議なお社です。大神神社にも三ツ鳥居があり、こう説明されていました。大神神社拝殿の奥は禁足地として普段は神職さえ足を踏み入れない神聖な場所で、禁足地と拝殿の間には結界として三ツ鳥居と瑞垣が設けられています。三ツ鳥居の起源は不詳で、古文書にも...

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地震に巻き込まれました!!・で、ちょっとだけ潜戸です

昨日予告した通り、今日は「出雲国風土記」に登場する潜戸に差し込む黄金の矢は見えたのか?がテーマのはずでした。ところが、京都南部から大阪北部の強い地震で、リビングのテレビは倒れ、本棚の本は半分が落下。熱帯魚の水槽も半分ずり落ちて、その落ちた本が水浸し。本の上に魚が動いていました。そして玄関には、割れた額のガラスが散乱。靴をはいたまま、家の中に入ります。というわけで、片づけに疲労困憊。ヘリコプターで上...

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プロフィール

sazanamijiro

Author:sazanamijiro
古代史マニアですが、特に自然神道期の多様な信仰遺跡に魅せられています。

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